6月の園だよりアップしました ⇒ ⇒ ⇒

「スポーツ」の語源はラテン語で「運び去る」という意味だそうです。

今朝配信のデジタル朝日の受け売りですが。

今日は体操の日でクラスでのオシゴトはなく、外での活動が中心になります。鉄棒に縄跳び、ボールけりにケンケン、平均台にフラフープと思い思いの運動を楽しんでいます。突然話は飛びますが、中学生になると運動が嫌いになる子が増えるのだそうです。そんな中、今朝配信のデジタル朝日に、一家でオランダに移住した体育の先生の話が紹介されていました。

柔らかい日差しの下のびのびと

柔らかい日差しの下のびのびと

オランダの学校の体育授業は、日本のように決まった一つのスポーツを一斉に指導するのではなく、しかも、どうしたら上手になるかを目的とするのではないことに驚いたそうです。スポーツはもともとストレスや疲労を「運び去る」という意味なので、競争とは無縁のもの。従って、上達するしないも問題ではない。あくまで楽しむもの。いいですね。

その点、白百合の体操の日はスポーツの語源にもっとも沿ったものだと言えそうです。毎日のオシゴトでストレスが溜まっているとは思いませんが、集団生活にはそれなりの制約があるので、何らかのストレスから無縁とは思えませんが。いずれにしても、上述の先生はオランダから発信を続けているそうで、そのうち日本の子どもたちの体育の授業が楽しいものになるといいですね。

裏庭の柿。これでもおいしい甘柿。

裏庭の柿。これでもおいしい甘柿。

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