子どもたちの様子をほぼ毎日、園長ブログで発信しています。

宇宙メダカの場合もそうだったが極竜(ごくりゅう)との出合いもたまたま

メダカの話題から始めよう

子どものころの田んぼにはメダカやフナがいくらでもいたように思う。だから、メダカを買うなどということは思いつくはずもなく、だから、「メダカを買う人」はよほどの物好きに思えた。それが、昨年の今頃だったか、野鳥の写真を撮りに行った帰りに見かけた「メダカ」の手書きの小さな看板に誘われて「子どもたちのために買いたい」と思ったのだった。前にも書いたとおり、思いもよらない展開になり貴重な宇宙メダカをもらい受けることになっのだったが。そして昨日の午後、ひょんなことから「指宿メダカ」という大掛かりな養殖場に行く機会があり極竜という名の稚魚9匹を買った。1,2か月もすると卵を産むのだという。それにしても、こんなにもたくさんの種類がいることに驚いた。収集家になりそう。

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ところで、子どもたちは

それぞれのオシゴトに、それなりに取り組んでいた。印象深かったのは、気は優しくて力持ちの大きな体のK君と対照的に小さなEちゃん。大きな体を丸めるようにして刺しゅうに取り組んでいる姿は、いろりの前で腰をかがめて繕い物をしているおばあちゃんの姿がほうふつとし、雰囲気があって楽しかった。一方のEちゃんはじゅうたんを片づけているところだった。丸めると自分の背丈よりも高いじゅうたんにてこずっていたが、それでも、きれいに丸めてきちんとお片づけができた。

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