知床半島と聞けば友人と二人で横断をあきらめた記憶がよみがえる

ウクライナに向かっていた目が今度は知床に

引き返したと書きましたが、羅臼から斜里への山越えを果たせなかったということですが、クマよけに腰に鈴をつけながら歩いたものでしt。しかし、地図にあるはずの山小屋が見つからず引き返したわけです。

観光船で知床の自然観察。準備万端だったと思います。あるはずのものがなかった、などと素人の山登りとはわけが違うのですから。天候が読めなかったからとも思えません。少々不安はあったかもしれませんが、

これまでの経験から「大丈夫」と判断したのだと思います。高名な宗教家の言葉が思い起こされます。「本当の勇気とは、危険に立ち向かうことではなく、危険に直面したら引き返すこと。」改めて思うことです。

ウクライナのため教皇フランシスコも全世界の教会に祈りを呼び掛けていて、指宿教会でも毎朝のミサの後で参加者たちと祈っています。

プーチンは「こんなはずじゃなかった」と思っているようです。「大国を牛耳る人が『こんなはずじゃなかった』ですませるか?!素人の山登りじゃないんだぞ!」と叫びたくなりますね。

今朝の新聞によると、犠牲者の中には3歳の子どももいたとあって一層胸が痛みます。そんなこともあって今日は子どもたちの様子をアップする気にもなれなくてこんな文章を書いています。

おかえりなさい!

おかえりなさい!

そんな気持ちを少し明るくしてくれることがありました。今朝、昨年巣をかけたツバメたちが戻ってきたのです。数羽が入れ代わり立ち代わり巣の様子を見に来ています。ひなが孵るのが楽しみです。

鹿児島はコロナ感染者が急増しています。皆さんご大事に。

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