12月の園だよりアップしました ⇒ ⇒ ⇒

連休明けでもクラスはいつものオシゴトモード

も先ずは地図二題

先生が来るのを静かに待つ

先生が来るのを静かに待つ

彩色はマスターのしるし

彩色はマスターのしるし

モンテ教育で大事にしていることの一つは「待つ」ことです。どのオシゴトも先生の手ほどき(提示)で始まります。自分勝手にしないで静かに順番を待ちます。自活できるようになると次々と興味が広がり、世界へと発展していきます。国名と位置をを覚えたらこのように国別に色を塗ります。次に、国旗を確認し、国土、首都、人口を調べるオシゴトへと進むことになります。

丁寧さもモンテの特徴

升目を埋めていくのも根気のいるオシゴトです。はみ出さないように落ち着いてゆっくり塗るのが大切です。地図の色塗りのためにも必要なオシゴトです。モンテのオシゴトは教具の場合と同じで「見て美しい」がモットーです。そのために求められるのが落ち着きと集中で、どのオシゴトにも共通する姿勢です。

思わず「わーきれい!」

色付き円柱。感覚教具です。バラバラに置かれた同じ高さの赤い円柱を大きい順に並べていきます。視覚による識別。黄色の円柱も同じ要領で赤い円柱の上に置きます。緑は逆の順序です。しばらくして戻ってみたらきれいな長方形の壁が出来上がっていました。思わず「わーきれい!」と声を上げてしまいました。

文字に親しむ

5枚のカードを指さしながら先生が先に言います。「りんご」同じように子どもが言います。「りんご」。カードを裏返しにして次に進みます。今度はカードを開き、おなじか絵のカードの下に置きます。ブドウが最後に残り見事完成。

こうして、文字が読めるようになると自活が始まります。五十音表を見ながら手元の文字カードを表にしたって並べ同じ表を作ります。前半の”は行”までできました。間もなく先生がチェックにやってきました。

最後は”むすぶ”です

このオシゴトは縫い刺しの時にも必要となりますが、指先の柔軟な動きと集中力が求められるオシゴトです。何度も何度も「結んで切る」を繰り返していました。「繰り返し」もモンテの基本的な要素です。以上で結びとします。

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