子どもたちの様子をほぼ毎日、園長ブログで発信しています。

勤労感謝の日は日本独自の起源を持つ意義深いもの

「いただきます」はほかの命に生かされているから

近くの電線では園庭を走る子どもたちにひよがエールを送っていました。

近くの電線では園庭を走る子どもたちにひよがエールを送っていました。

「ニンジンの命を私の命にさせていただきます」と言ってパクパク食べる。そんな話をネットで読みました。「いただきます」とは本来そういう意味の言葉に違いないと思いました。そういえば、英語にも私が親しくしているタイの国ににも「いただきます」に相当する言葉はないようです。命に対する日本的な感性を大事にしたいと思います。

署長さんと副署長さんと記念撮影

今日は勤労感謝の日ではありませんが、子どもたちが税務署や消防署、そして警察署に手作りのカレンダーと感謝の花束を届けに行きます。家庭でも、食材の名前を言いながら冒頭の「…いただきます」を言ってみてはいかがでしょうか。

オシゴトシリーズ⑥

 

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