鹿児島で最も衝撃的な数字1517にみんなが震えあがった。

新聞も一面トップに

おかげで夏祭りも秋に延期せざるを得ませんでした。そんな中子どもたちはいつものようにオシゴトにせいを出しています。

きれいにして子どもたちを迎えたい。そんな思いで毎日二人のバスの先生が箒の目を立ててくれます。まるで京都龍安寺の庭みたいですね。足跡をつけるのがはばかられるほどです。

オシゴト紹介

T君の力作

T君の力作

自分でも「うまくできた」と思ったら見てもらいたいと思うのは大人も同じ。まして、子どもにおいてをや。思わず「わーきれい!写真写真!」と言ったら二人とも嬉しそうに見せてくれました。

「うまくできた」と言えばA君も同じ。30年ほども前にもらった同じような作品は今でもテーブルにあります。

「うまくできた」究極はこれ。これまでのものもみんないいのですが、この色塗りは完璧ですね。落ち着きと集中力。成長のしるしです。

研究中

地図のオシゴトは国名を覚えるだけではありません。覚えた国の特徴も調べます。本を二冊も広げて、論文を仕上げているようですね。まるで研究者の雰囲気で気軽に声をかけるのもはばかられます。

数の棒

Hちゃんが一人で数の棒に挑戦していました。間もなく先生がやってきて自己修正することが出来ました。自分で間違いに気づいて自分で修正するように助けてあげる。これがモンテ教師のオシゴト。

さくらさん

ヒモ通し

ヒモ通し

この単純なオシゴトも、ひとつづつ通してひとつづつ抜くのが原則。とくに抜くときはまとめて抜きたくなるようです。抜いたものもひとつづつカゴに戻します。ゆっくり丁寧に。オシゴトの基礎を学びます。

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