手放しで喜べないことですがウクライナが身近になるこの頃です

この非常時に日本の国も変わる、

そんな印象を持ちます。というのも、難民と避難民とでは国の対応が違うようなことを言っていたと思いますが、このところ、不自由のないように官民挙げてお迎えしようという雰囲気が感じられます。

難民認定に関しては世界的に不評を買っている日本ですが、違うことを警戒するのではなく、違いが豊かさを生むことに気が付いてくれたらいいですね。「みんな違ってみんないい」が日本の合言葉になったらいいと思います。

こいのぼりの泳ぎ初め

こいのぼりの泳ぎ初め

それにしても、新一年生たちどうしているかなあ、と思う毎日です。規模といい生活のリズムといい、幼稚園との違いの大きさに戸惑っているに違いないと思うからです。

幼稚園で何度も耳にした「みんな違ってみんないい」の合言葉がいつの間にか「一緒でなきゃだめだ!」に取って代わられる不安もぬぐえません。両方のバランスをとるのも難しいとは思いますが…。

ともあれ、大きな声に飲み込まれることなく、「違いは個性」と認めて「自分は自分でいい」生き方を貫いてくれることを祈るばかりです。

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