子どもたちの様子をほぼ毎日、園長ブログで発信しています。

少し大げさだが子どもたちとの付き合いは毎日がドラマと発見

今朝嬉しかったことがいくつも!

砂がたくさんあったから。自発の奉仕。これこそモンテの子。

砂がたくさんあったから。自発の奉仕。これこそモンテの子。

子どもたちとの付き合いといってもボクの場合は担任と違って極めて淡泊。それでも子供たちは距離を縮めてめてくれています。K君が初めて「おはようございます」と先に挨拶してくれて感激しているそばからKiri君が「園長先生ミッケ!」と言ってハグしてくれたのです。K君の場合、持久走の予行練習でほんの少しだけ手をつないで走ったことで急接近?ドラマ1です。ややあって、K君の部屋をのぞいたら、今日もじゅうたんのオシゴトが大繁盛。みると、K君はバショトリに後れを取ったらしくじゅうたんを抱えて思案気。なかなか場所が開かないのに業を煮やしたらしくじゅうたんを床に立ててなんとタックル。ふと、ラグビーをしたくなったのかも。それはそうと、クラスに入るまでの子どもたちの姿も興味深く感動するのもしばしば。今朝の取っておきはH君の自発的な戸の溝掃除。先生に言われたからでもないという。すっかり砂がなくなるまで丁寧にやっていたのです。これぞモンテの子!ドラマ2。廊下での何やら先生とのしばしのやり取りもほほえましい。微笑ましいといえば、Hちゃん。きれいに正座して鼻をかみ身づくろいを整えてクラスに臨む姿は洗練されたオトナの風情。そとでは、自由マラソンも。聞くと、「32回!」思わず言ったものです。「50回目指せ」。まさに持久力が向上したようでうれしい限り。

朝の一コマ

 

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