子どもたちの様子をほぼ毎日、園長ブログで発信しています。

オシゴトというけれども基本となるのは秩序感、見て美しいこと

見て美しいと感じるとき感動がある

子どもの作品から。作者は男の子。

子どもの作品から。作者は男の子。

感動があるとき心が満たされ、心が満たされるとき知的にも人格的にも飛躍がある。モンテッソーリ教育法の基本的な視点です。まず二点をご覧いただきましょう。最初の画像はお祈りに向かう子どもたちの靴の並びです。思わずカメラを向けました。年長の子は5歳でしょうか。2歳のKくんもお姉ちゃんに倣い、一人でやってきたKちゃんもきちんと揃えていました。そして、廊下ではきちんと身支度してクラスに臨みます。Aくんは赤い棒に取り組んでいました。高低差10センチの赤い棒を10本そろえるオシゴトですがこれも感覚教具の一つで感性の強化を目指します。

見て美しいと感じるのは秩序感

じゅうたんのオシゴトがしたい。しかし、じゅうたんを広げるのが大変

それでも、lくんは身の丈ほどの広いじゅうたんを先生の手ほどきを受けながら一生懸命頑張りました。Iくんが選んだオシゴトはいつも身に着ける身近なものを認識しキチンと名前で言えるようになること。じゅうたん一つ広げるのも秩序正しくキチンとが求められる。クラスに上がって2か月のIくんの奮闘ぶりを紹介します。

オシゴト事始めーIくんの挑戦

 

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