十月はモンテの幼稚園で大事にしているマリアさまをたたえる月

8日のマリア祭に向けての準備も始まりました

それでもさくらさんたちはひたすらオシゴト三昧。しかし、さくのすけ君は間違いなくさくら組を卒業していました。絵の名称を文字にするかなり高度なオシゴトに挑戦しました。絵から文字への変換。これは、ワープロ作業の初歩だと初めて気が付きました。文字は書けなくてもタブレットで文章作成も可能?頑張れ、さく君!

隣の部屋では、ふみひと君が円柱差しを持ち出していました。持ち出して、と書いたのはまだオシゴトになっていないからです。これもかなり高度な教具なのでいわばミスチョイス。しかし「おもしろそう」と興味を持つことが選びの基本なのでこれはこれでいいのです。先生の手助けで少しそれらしくなりました。頑張れふみ君!

先生の手を借りずに独力で完璧に仕上げました。

先生の手を借りずに独力で完璧に仕上げました。

本命のさくらさんたちは今日もそれそれが自由奔放にオシゴトに専念していました。もっとも、興味を引いたのはたくと君でした。複雑な形状のブロックの組み立てに難渋。先生が出すヒントで成功するたびに笑顔が出ていました。ブロックがスッとフィットする感触をシッカリ味わっているようでした。これがオシゴトの本来の姿。

隣のひと君は様々な車のはめ込みパズルを様々にアレンジしながら、わき目もふらずにストーリーテラーになりきっていました。これこそ集中現象でオシゴトの究極の姿。けいすけ君のオシゴトはピンクタワーを横に並べる階段作り。きちんと並べ、元の形にきちんと戻す。完璧な秩序感に先生たちも感嘆の声を上げていました。

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