平然と無差別攻撃を繰り返し病院までも破壊するロシアの非道を

阻止できないもどかしさ!

それでも、何の心配もなく平和に日々を重ねることのできる幸せは言葉には尽くせないものがあります。一方で、雪の中を家を追われる幼子たち。日本の子どもたちはどんな風に感じるているのでしょうか。

家庭でも、この現状から目を背けることなく、子どもたちともども平和の尊さを語っていただきたいと思います。もっとも、リアルな怖い状況を子どもたちに見せることがいいかどうかは測りかねますが。

ほころび始めた園舎横のニワウメ

ほころび始めた園舎横のニワウメ

そんな中、子どもたちと静かな誕生会を持ちました。図らずも今日は東北震災から11年目です。数か月後に訪れた被災地の保育園の子どもたちが今では小学校高学年あるいは中学生になっています。そういう子どもたちが、震災の語り部になっているということです。

ウクライナの様子を、たとえテレビだったとしても、遠い日本で見た子どもたちが、状況は違うとしても、やはり平和の尊さを語る日が来ることでしょう。ウクライナにもはやく春が来ることを祈りましょう。

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