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令和3年度入園案内

7月・9月合同誕生会、8月抜きのホントウの理由はやっぱりコロナだった

いやまだあった

「たとえ一人でも誕生会は毎月が望ましい」ということで今年から新制度?に移行したのだったが、コロナに水を差された感じだ。7月は、臨時休園になったためそれどころではなく、結局、合同制が復活することに。しかも、3か月をまとめてするとなると大勢すぎる。結局数で勝る8月を独立させることに。理由になるようなならないような。ともあれ、つつがなくお祝いできた様子を少しお届けしたい。

各自が花を奉納することから始まる

各自が花を奉納することから始まる

誕生会

是非言いたい!

「縫い取り?」「ううん、縫いさし。」

「縫い取り?」「ううん、縫いさし。」

実は、今回の誕生会に父親一人の参加があった。「今から仕事に行く」ということで、休みだからの参加ではなかったことが分かってなお言いたい気持ちが募った。つまり、コロナのおかげで働き方改革が言われるようになったが、テレワークが普通になること以上に、子育てには両親がかかわることが真の改革だと思うからだ。「たかが幼稚園の誕生会」と思うかもしれないが、「誕生会は母親が行けばいい」としないで「両親で参加するのが当たり前」ということが社会通念になることが改革の目的になるべき。つまり、仕事中の父親が「ちょっと子供の誕生会に行ってきます」と気軽に言うことが無理なら、事前に、「当日は出社が遅くなる」ことが保証されるだけでなく、上司が「おめでとう!」といいながら喜んで送り出せるようになることこそが改革の原点。こうして、社会全体が子育てに総力を挙げるようになれば子供は増える、と思う。もっとも、印鑑不要の改革もままならない日本社会に家庭第一を標榜する改革が実現できるか、夢みたいな感じもするが希望を持ち続けたい。

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