子どもたちの様子をほぼ毎日、園長ブログで発信しています。

雨の日でも子どもたちは当たり前のように登園します。それがボクには…

いやそうでないと幼稚園が成り立たないのは分かるが

オシゴトが終わると必ず見せに来てくれる

オシゴトが終わると必ず見せに来てくれる

何しろ、幼稚園の体験がなく、小学校でもちょっとした不具合で休むのが普通だったボクにとって、毎日毎日登園する子どもたちを見ているとやっぱり感動するのです。“偉いな~”。特に4月の頃、大泣きする子どもを見ると虐待の当事者みたいな気分になって子供には申し訳ない気持ちになるものでした。そんな子どもが、嬉々として登園するようになるのを見ると、今度は子どもの耐性力に感動するのです。前置きが長くなりましたが、週明けの今朝は雨。それでも元気な子供たちを迎えることができました。雨の日は、バスの子どもたちは正門ではなくガレージを通り、職員室を通って行くことになるのですが、いろいろ変則的になります。まず、いつもは椅子に座ったままで迎えるのですが、今朝は、取材?で廊下にいたものだから、「あ、園長先生こんなところにいた!」があいさつになりました。また、かねては、外のマリア様に挨拶してお御堂に向かうのですが、雨の日は廊下のマリア様にお祈りしてお御堂はパス。そんな変則続きでも子どもたちは平常心でクラスに向かうのです。これまた小さな感動。月曜日は持ち物が多くて見るからに大変。二階に上がる子はなお大変そうでもぶつぶつはなし。これも感動。何よりも、四苦八苦の末ボタンかけに成功したHちゃんに思わず喝采。ま、子どもたちの様子をご覧あれ。

雨でも登園

 

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